テノール

 清原 邦仁

 Kunihito Kiyohara

大阪音楽大学専攻科及び、同大学院オペラ研究室修了。関西歌劇団をはじめ、河内長野・伊丹・川西などの各市市民オペラ、ザ・カレッジ・オペラハウス、ミラマーレ・オペラ等の数多くの国内公演にソリストとして出演。06年にはイタリアで「蝶々夫人」ゴローを演じ各紙で好評を得た。「仮面舞踏会」リッカルド、「リゴレット」マントヴァ公爵、「イル・トロヴァトーレ」マンリーコ、「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「ランメルモールのルチア」エドガルドでは歌唱、演技で大きな話題を呼ぶ。帝国劇場100周年記念公演「レ・ミゼラブル」に司教・レーグル役で出演。オペラ作品以外でも第九をはじめとする多くの合唱曲、宗教曲のソリストをつとめ、小劇場オペラやミュージカルなどの企画・演出も多数手掛ける。 関西歌劇団理事。大阪音楽大学非常勤講師。上方オペラ工房メンバー。平成17年度大阪舞台芸術新人賞受賞。 平成25年大阪文化祭賞奨励賞、平成25年吹田市文化功労者賞受賞。